生活のきまりと心得

中学生向け:生活のきまり(校則)

小学生向け:獅子島のよい子の約束

■ 目指す子供・生徒像

~ 自ら考え行動し、自分で自分を磨くことができる子供・生徒 ~

生活の心得4か条

  • 1. 場を清める: 履物を揃える、掃除を丁寧に行うなど、身の回りの美化に努めます。
  • 2. 時を守る: 時間を意識して行動し、始業や活動開始に遅れないようにします。
  • 3. 礼を正す: 相手の目を見て明るく挨拶をし、正しい言葉遣いを心がけます。
  • 4. 互いに認め合う: お互いの良さや努力を認め合い、思いやりを持って過ごします。

1. 登下校・欠席等の連絡について

  • 安全に気を付け、寄り道をせずに通学路を登下校します(片側地区は徒歩、それ以外の地区はバスによる通学を基本とします)。
  • 登校時間:
    • 小学生: 7時45分〜8時00分の間に登校します。
    • 中学生: 8時00分までに登校します。
  • スクールバスのマナー(小学生): バスを待つときは静かに並び、乗降時は運転手さんへ挨拶をします。放課後のバス下校待ちの時間は、多目的教室で宿題や読書をしながら静かに過ごします。
  • 朝の活動: 8時00分〜8時10分は、児童生徒会や学校が定めた朝の活動に取り組みます。縦割り活動では、年少者(園児や小学校低学年)の良い手本となるよう時間いっぱい真剣に活動します。
  • 欠席・遅刻の連絡: 必ず保護者から連絡をし、児童・生徒本人からの届け出は認めません。
  • 登校後の外出: 原則として許可しません。

2. 服装・身なりについて

  • 服装の原則:
    • 小学生: 動きやすく清潔で、学習に適した服装(私服)とします。名札を左胸に必ず着用します。
    • 中学生: 登下校や学習時は原則として制服(標準服)を着用します。名札を左胸に必ず着用します。
  • 靴・靴下: 通学靴は白一色の運動靴とし、靴下は白を基調としたもの(くるぶしが隠れる長さ、ワンポイント可)とします。※女子の冬期制服着用時のみ、黒タイツの着用を認めます(体育授業時を除く)。
  • 髪型: 学生らしく清潔で、活動の妨げにならないものとします。染髪、脱色、パーマ、整髪料の使用などは禁止です。髪が長い場合は、黒・紺・茶のゴムやピンで結びます。
  • 爪・装飾品: 爪は常に短く切り、清潔に保ちます。ミサンガやネックレス、指輪などの装飾品は着用できません。
  • 日焼け止め・制汗剤: 無香料のものに限り使用を認めます。ゴミは各自で持ち帰り、友達同士での貸し借りはしません。

3. 学校生活のマナー・持ち物について

学校生活と学習のきまり

  • ノーチャイム制: 獅子島小・中学校ではチャイムが鳴りません。時計を見て、自分で判断して次の行動に移れるようにします。
  • 授業の準備(1分前黙想): 授業開始の1分前には席に着き、黙想をして学習の準備を整えます。
  • 言葉遣いと挨拶: 友達には「くん」「さん」をつけ、あだ名や呼び捨てをせず、丁寧な言葉で話します。
  • 無言清鎖(だまって掃除): 掃除の時間には無言でテキパキと動き、時間いっぱい心を込めて綺麗にします。
  • 給食と食後の歯磨き: 給食当番は清潔な身だしなみ(給食着・マスク・帽子)を整えて丁寧に配膳します。食後は牛乳パックをきれいに処理し、全員必ず歯磨きを行います。

職員室・保健室の入退室マナー

  • 入室時: ノックを3回し、小中それぞれのルールに従って挨拶し、一礼して入室します。
    • 小学生: 「失礼します。〇年の〇〇です。〇〇先生に用事があって来ました。」
    • 中学生: 「失礼します。〇年〇〇です。〇〇先生に〇〇の件で参りました。」
  • 退室時: 用件が済んだら、「失礼しました」と述べて一礼して退室します。

持ち物に関する約束

  • 学習活動に必要のないもの(スマートフォン・ゲーム機・カード・お菓子など)は原則持ち込み禁止です。
  • 必要以上の現金は持参せず、集金等がある場合は登校後速やかに担任の先生に提出します。
  • 所持品には必ず名前を書き、友達同士の貸し借りはトラブル防止のため行いません。
  • カッターや小刀などの刃物は、授業で指示された場合を除き、安全のため持ち込みを禁止します。

4. 帰宅時刻(門限)と自転車の安全利用

帰宅時刻(門限)

地域の一員として安全に過ごすため、季節に応じた以下の帰宅時刻を守ります。

  • 4月~9月(夏期): 18時までに帰宅します。
  • 10月~3月(冬期): 17時までに帰宅します。
  • 春休み期間中(小学生): 17時までに帰宅します。

小学生の自転車安全ルール

  • 乗車範囲: 低学年は「家の周り(自宅周辺)」、中・高学年は「自分の住んでいる地域内」とします。
  • 安全対策: 自転車に乗る際は必ずヘルメットを着用します。二人乗りや、足元の滑りやすい港(岸壁)周辺での乗車は絶対に禁止です。

5. 通学路の安全と危険箇所マップ

登下校時の安全を守るため、地域や通学路の危険箇所を確認し、十分注意して行動しましょう。また、緊急時の避難場所として「子ども110番の家」の場所も確認しておきましょう。

主な危険箇所・注意事項

  • 学校周辺・幣串地区での注意: 学校正門付近の川はフェンスがないため転落に注意し、近くを通る際は花壇に乗らないでください。また、幣串のエビス様から船たまりに向かう道路は、民家がなく周囲の目が届きにくいため注意してください。
  • 片側地区等での注意: フェリーが着岸する岸壁や片側橋付近は落下の恐れがあり危険です。また、郵便局から中学校入り口までの道路は急カーブで見通しが悪いため、飛び出しは絶対にしないでください。
  • 海や港での禁止事項: 子どもたちだけでの海や港での遊泳、釣りは原則禁止となっています。
  • 大雨・台風時の河川の増水: 平野川など、大雨の際に増水・氾濫しやすい箇所があります。大雨時には絶対に川や水路に近づかないでください。

子ども110番の家

困ったことや危険なことがあったときは、以下の「子ども110番の家」に助けを求めてください。

  • 池田 安彦 様方(幣串地区)
  • 岩内 哲司 様方(幣串地区)
  • 楠元 栄治 様方(御所浦地区)
  • 須嵜 サチエ 様方(御所浦地区)
  • 池元商店(池元 純雄 様方)(片側地区)
  • 湯元 剛 様方(湯ノ口地区)
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